アマングのデザインの仕方は、入り口が二通りある。

「こんな感じのデザインにしたい!」というのと、

「この言葉でやりたい!」というもの。

 

中村は「稲の柄やりたいな〜」と最初の頃から思っていたらしい。

そしてこっそり「イーネ!」にかけたいと想いを巡らせていたのです。(アマングのダジャレ、言葉遊び担当は主に中村です。)

お米は私たちにとって身近な植物であり食べ物。

日本のソウルフード・お米は毎日の元気を与えてくれる大事な存在。まさに元気の源です!小麦も大好きだけど、やっぱりお米を食べた時の安心感。

実際に田植えや、稲刈りをして、自然を体いっぱい感じてから絵を描きました。

片側はまさに稲穂の形が大胆に並び、もう片側は稲穂が風に揺れ、まるで波のように見えるあの光景をデザインしました。(きっとみんながイメージできるあの風景です。)

稲穂柄は中村が描き、揺れる稲穂のイメージは金子が描きました。

一つのデザインの中に二人の絵が入っているって、珍しいことなんですって!(お客様に言われて確かに〜と思った)

 

このイネ柄は、手に取ると思わず「いーね!」と笑ってしまう、愉快な気持ちにしてくれるテキスタイルです。

最初に生まれたネイビー×イエローの色には「オイシイネ!」と名付けました。販売開始からのロングセラーです。
その後、「スバラシイネ!」や「アタラシイネ!」「カッコイイネ!」などのカラーバリエーションも生まれました。(全部分かる人いたら表彰ものです)

 

出会いが飲食店という私たちは本当に食いしん坊。食べることも、みんなでワイワイ食卓を囲む時間も大好き。

 

「イーネ〜!」はとても楽しい気分にさせてくれる言葉です。

 

アマングの売り場では、スタッフとお客様の会話に「イーネ!」「イーネ!」が飛び交っています。